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1. 本契約について

上記対象犬は、当書類の確認署名及び予約金の入金により正式な契約締結とします。
どちらか一方が施行していない場合、正式な契約締結となりません。

契約締結後、契約者都合による契約解除は出来ません。
引渡し前の契約者からの上記犬引き取り拒否については、入金した代金の返金対応は致しません。

契約締結後、上記対象犬の容姿・毛色・噛み合わせなど成長過程の変化等の不服申し立てによる代犬要求・値引き・返金の対応は致しません。

上記対象犬の契約締結から引渡し日までの間に、万が一体調不良や疾患などが見られた場合、弊社判断により引渡し延期・引渡し中止をします。
引渡し中止の対応になった場合、本契約解除および支払い済み代金の全額返金にて対応いたします。
交通費・用品・慰謝料等の請求には対応いたしません。

2. 子犬の生命保障

本契約に於いての生命保障とは、上記対象犬の生命に対し弊社が保障するものです。

生命保障の対象になる為にはⓐの保障期間内に、獣医師による販売犬の健康診断・検便を受けていることが条件となります。※1
ⓐ 伝染病による死亡の生命保障期間は 引渡し日から14日間。※2

ⓑ 病気等による死亡の生命保障期間は 引き渡し日から6か月間。※3


ⓐ・ⓑどちらかに該当するものに対し、支払い済み子犬代金を返金いたします。

先天性疾患・遺伝性疾患・後天的疾患または他の病気や怪我による検査・治療等の医療費についての保障はいかなる場合であっても、保障致しません。

健康診断時に見つかった腸内寄生虫や細菌類、耳の炎症等が発見された場合、獣医師の指示に従い治療を行う事とします。子犬に頻発する症状であり生命を脅かすものではない為、契約者負担にて治療を行ってください。※4

ⓑの保障期間内に何かしらの治療が必要との獣医師の判断があった場合、契約者は獣医師の指示に従い契約者負担で治療および必要な対応をする事とします。

弊社にて寄生虫等が感染した等のクレーム及び、それに伴う返金や慰謝料等の請求は受け付けません。※5

※1 虫卵検査・直腸検査の両方行う
※2 生命にかかわるウイルス感染等は、感染から発症までの潜伏期間が7~10日のものが多い
その為10日間以内に発症し、14日間内に死亡した場合は、弊社で感染した疑いがある
※3 伝染病・手術・怪我等が起因するものは除く
※4 子犬は引き渡し直前まで集団生活を行っており、社会化期を正常に過ごすため個別隔離を行っての駆虫はしておりません。弊社にて駆虫済みであっても数日で再発する場合があることを理解している上で飼養するものとする
※5 動物の腸内には寄生虫等が常駐しているため


3.生命保障対象外事項

• 引渡し後14日以内に獣医師による健康診断と検便を受けなかった
• 治療が必要であったのにもかかわらず、獣医師の治療を受けずに死亡した
• 契約者が了解の上で、脆弱な犬や疾患のある犬を購入した
• 契約者の希望によって1回目の伝染病予防ワクチンを接種する前に引き取った
• 怪我・手術等の起因
• 死亡原因が不明・病名の記載のない死亡診断書または死亡診断書の提出がない場合
• 対象犬が死亡しておらず、病気かも知れない、死んでしまうかも知れないという状況での請求
• 契約者の不注意による盗難や逃走、過失、故意による死亡
• 戦争・天災、火災、風水害、交通事故による死亡
• 契約者以外からの請求および振込先の指定
• 虚偽の請求



4.死亡してしまった場合の請求の仕方

① 死亡後3日以内に弊社へ死亡した旨を電話にて連絡
② 下記の書類を揃え、当店へ死後5日以内に郵送
 ・売買契約書お客様控え
 ・2回目のワクチン接種証明書原本
 ・狂犬病予防接種を証明する鑑札
 ・振込先口座情報
 ・当該犬が契約者の元で生活していたと分かる写真や資料
 ・病名が記載されている死亡診断書の原本


5.繁殖犬の健全性について

弊社所有犬は、検査及びワクチンを行い、健全な繁殖を心がけています。

【1歳時 繁殖活動前】
 股関節検査 (日本動物遺伝病ネットワーク)
 遺伝子検査 (オリベット・ジェネティク・ペットケアー)

【 動物病院(年1回又は適時)】
• 獣医師によるエコー検査及び血液検査
• ブルセラ症
• 混合ワクチン
• 狂犬病ワクチン         他
• prcd-PRA・PRA1・PRA2
• EIC • フォンウィルブランド病
• ミオパチー   他

上記以外にも遺伝子病は多くあるが、上記検査機関で受けられるものを弊社所有犬は全頭行っています。

この先、新しい検査項目が増え結果によっては過去の繁殖の掛け合わせで問題が判明する場合もあります。
それに対する保障及び責任を負うことは致しません。

契約者所有犬の両親犬が新しい検査を受け結果が分かるものに対して、契約者からの情報開示要請がある場合、検査結果の開示をいたします。

父犬が他犬舎所有犬の場合、この限りではありません。

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